岐阜工業高等専門学校

岐阜工業高等専門学校
偏差値65

岐阜県本巣市にある国立高等専門学校です。1年次から専門的なことをたくさん学べ、実績のある先生も多く在籍しています。校則はそこまで厳しくなく、他校と比べると自由度の高い学校のようです。制服はなく、基本的に私服です。就職率も高いらしく、手に職をつけたい方にもオススメです。

岐阜工業高等専門学校の画像

引用元:岐阜工業高等専門学校

http://www.gifu-nct.ac.jp/
admission/calendar/

岐阜工業高等専門学校の受験について

入試内容は、国・数・英・理・社と面接です。

2016年の入試倍率は、機械工学が推薦入試1.00・一般入試1.90、電気情報工学が推薦入試1.00・一般入試1.63、電子制御工学が推薦入試1.00・一般入試1.56、環境都市工学が推薦入試1.00・一般入試2.52、建築学が推薦入試1.35・一般入試2.52となっています。

岐阜工業高等専門学校に合格した人の声

校則はかなりゆるく、私服で登校できてアルバイトもOKです。でもその分、自制を持って生活しないといけない気はします。就職の求人倍率が高いのが魅力です!

専門的なことを深く学べる学校です。ある程度の成績があれば大学に編入もできるし、就職はたくさんの求人があって大手にも就職しやすいです。

卒業後の進路

本科、専攻科ともに約6割の学生が就職、残りの約4割が進学します(大学編入、大学院)。

本科からの就職が多い理由として、大手企業で高専採用枠を設けているケースが多く、大学では難関企業に入ることが可能な点が挙げられます。

また、環境都市工学科では、近年、国家・地方公務員に入庁する学生が増えているようです。企業からの求人倍率は、学科にもよりますが10~30倍と高く、進学では、国立大学または岐阜高専専攻科が主な進路です。

著名な卒業生には、工学者の片田敏孝、女優の菊池亜希子などがいます。